ねりま21の政策

 

子育て支援

誰でも、いつでも利用できる託児の仕組みづくりを

        保護者が仕事をしている・していないにかかわらず、自由に利用できる託児の仕組みを作ります。

        3月の議会質問で質問し、実現に一歩前進しました。

 

豊かな福祉へ

尊厳を失わせない福祉に

        人生の先輩として、常に敬意をもって接する福祉にしていかなくてはなりません。

        例えば、寝たきりの方の紙おむつ・尿取りパットは、サイズによって色が違います。

        男性がピンクを使いたくないと伺い、改善を申し入れました。些細なことかもしれませんが、

        色々なところに心を配っていきたいと思っています。

 

未来を担う子ども達の教育

低学年からの、補助教員の配置を

        週休2日になり、時間数が足りないことによるしわ寄せが、さまざまなところに出ています。

        クラスを2つに分けるなどの少人数教育・ティームティーチングなどを導入して、目の行き届いた教育を目指します。

        3月議会質問 教育についてをご覧下さい

 

明日に続く環境

新エネルギーへの取り組みを

        まずは、公共施設から。そして、区民が導入しやすいように独自の補助をしていくことが必要です。

        また、屋上緑化・壁面緑化を積極的に進めます。

 

安心できる食卓に

  疑わしきは使わない学校給食に

                練馬区は、手作り・国産主義を貫いてきています。遺伝子組み替え食品を使わないと言う陳情も採択されています。

                ところが、遺伝子組み替えによるお米が使わないようという陳情は採択されませんでした。監視していく必要があります。

               

 

男女共同参画社会のために

人を思いやれる視点での、専門家による性教育を

        生物学的な性教育から、メンタリティを重視した性教育への転換を勧めます。

        3月議会質問 リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて 性教育について をご覧下さい

       

開かれた区政のために

区政がわかる、情報の積極的な公開・提供を

        区民が参画していくために一番大切なのが、情報量です。

        以前、個人情報保護および情報公開審議会で、情報を非公開に出来る場合はどういう場合かと言うことで議論しました。

        「区民に無用の混乱を招く恐れがあるとき」というのが問題点でした。

私は、「区民が選択するためには、必要な混乱もある。」から制限すべきではないと主張しました。

行政が、情報をコントロールするのは問題です。

       

自己情報コントロールを

  自分のデータへの接続を確認できる仕組みを

                区役所の電子化が進む中、自分の情報がどのように利用されているのかを知る権利があります。

                何時、誰が、何のために自分の情報を見たのかを知るためのアクセス・ログ(接続記録)を取れる仕組みを作ります。

              3月議会質問 アクセス・ログ公開について をご覧下さい。